6550 CSPPアンプ・6T9 CSPPアンプと比較試聴

6550 CSPPアンプは聴き込んで大体のイメージがつかめたので、6T9 CSPPアンプと比較試聴してみた。


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6T9 CSPPアンプは低音にボリューム感があり、それがスケール感の大きさにつながっている。久しぶりに聴いたけど爽やかだしやっぱりコレいいよ。


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6550 CSPPアンプはチョークドライブが躍動感のある音とされる所以なのだろう。ただ私にはデフォルメされた音のように感じる。まだチューニングの余地ありということなのか。でもどうすれば?

スケール感に関しては、ニアフィールドの小音量では甲乙つけがたいというか変わらないように思った。小音量で聴いているという前提で、10Wあれば40Wも必要ないのかもしれない。

駄耳の私による試聴結果だし目隠ししてアンプを当てろと言われたら甚だ自信がないが、まあこんなもんと考えればいいのかな。
          

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この記事へのコメント

麦パパ
2017年05月09日 20:51
初めまして
kt88と6aq5が大差なし(?)という印象をお持ちとのこと、たいへん興味深いです。
我が家ではastr-30s&12b4aのcsppが稼働中なのですが、次は出力を増やすか、それとも、出力はそのままにトランスを大型化してみるか、などと夢想しております。能率92dB/w/mのspを使っているので音量的には既に十分です。
今後の展開を楽しみにしております。
麦パパ
2017年05月09日 20:58
>今後の展開を楽しみにしております
→今後の展開を参考にさせていただきます。、です。
たいへん失礼いたしました。
おんにょ
2017年05月09日 21:48
麦パパさんはじめまして。拙ブログをご覧頂きありがとうございます。
6T9はテレビ用の垂直発振出力管で、低μの3極管とビーム管が封入されています。CSPPは出力に余裕があったほうがスケール感が出るそうなので、ある程度の出力が必要なのですがどのくらいが許容範囲なのか模索しているところです。深いKNFがかかるせいなのか、出力管の音色の違いはあまり出ないようです。
麦パパ
2017年05月09日 22:57
6n6pや5a6のcspqは撤退されたようですね。
次は手持ちのcrd-5に45を合わせて5wくらいを狙うか、6cw5で15wくらいを狙うかと思案しております。
結局のところ、作って聴いてみるしかないのですけれど。
今後もよろしくお願いします。

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