6550 CSPPアンプ・試作機を解体

そろそろ本番機の製作に取り掛かろうと思う。6550 CSPPアンプの試作機を解体した。


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いつも思うんだけど解体は早い。もし初めて真空管アンプを組んで動かなかったら、解体して作り直したほうがきれいに配線できるし動くんじゃないかなあ?


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ダブルチョークと立ラグ用の取り付け穴を追加工した(赤丸印)。OPTの下となるので皿ネジとし、皿もみ加工をしてある。


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ダブルチョークとフィルター用の電解コンデンサをこのような配置にしてみた。入力のシールド線がチョークの間を通るのが気になるが、実際にやってみてノイズを拾うようなら迂回させよう。

もし将来プレートチョークを使用する場合は平滑用チョークを1個とし、プレートチョークの+BにはCRによるリプルフィルターを入れる。

この後はパテで不要となったRCA端子の穴塞ぎをする予定。もしうまく塞がらなかったらタカチのHPL型ホールプラグ、HPL-8というもので目隠しとする。

じつは今回、塗装を(株)奥澤にお願いすることになった。塗装はグレーのハンマートーンを予定している。
      

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