6HA5パラシングルアンプ・試作機のレイアウト検討

6HA5パラシングルアンプにつかうRコア電源トランスM2-PWTをいかにしてシャーシ内に入れるか考えていたが、発想を転換してシャーシ上に配置しアクリルケースを被せようと思う。電源トランスは殆ど発熱しないから大丈夫だろう。

デザインを気にしない人ならRコアトランスを見えるように配置しても構わないのだろうけど、Rコアトランスとバンド型トランスはデザイン的に合わないと思うし隠してしまいたい。だから電源トランスと出力トランスにそれぞれアクリルケースを被せるようにする。


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オーソドックスな配置でシャーシ上にトランス類と真空管を並べてみた。電源トランスはシャーシ下に出ないし平ラグの配置もラクそう。なおチョークコイルはシャーシ内に収納する。


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左右が出力管で中央のが初段管、ではなくて同じ6HA5を並べてみたところ。こんな視覚的効果も面白そう。


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電源部の平ラグパターンを考えてみた。10Pでおさまることがわかった。2SK3234は0.3Wしか発熱しないのでヒートシンクは不要。


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アンプ部の平ラグパターン。6Pでおさまることがわかった。ステレオ分で2個必要。

シャーシは(株)奥澤のO-27、W250mm×D150mm×H40mm t1.0mmだが、もっと小さいものは高さが50mm以上になる。真空管がチビだからシャーシ高も低いものでないとデザイン的に似合わない。

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