6J6パラプッシュプルアンプ・塗装

6J6パラプッシュプルアンプの塗装を一気にやってしまった。塗装は外で行うので、天気が良くて風が弱い日を選ぶ必要があってチャンスが少ない。

まず仮組みを解体する。シャーシと裏蓋の罫書き線と溶接跡をリューターにつけたペーパーコーンで消す。マスキング用の広告紙を型どる。

浴室でシャーシと裏蓋を#400のペーパーで水研ぎする。裏蓋の水研ぎする面を間違えてしまい、塗装しない面をヘアライン加工とした。続いて電源トランスのカバーを外した。


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今回塗装するスプレー類。以前塗った色はメーカーで廃止になってしまったらしく、新たに別のスプレーを購入した。ミラノレッドはホンダの赤。ドイトに行ったら赤は2色あって、こちらに決めた。

塗装を開始。プラサフを2回吹く。本塗装は2回。このスプレーは粒子が非常に細かいので周囲に飛散する。

インターバルには赤外線ストーブで簡易焼付け塗装を行う。温度は50℃~70℃の低温。だいたい1サイクルに1時間。塗料に含まれる溶剤の揮発成分を飛ばす。

仕上げはクリアを3回吹く。わざと近づけてゆっくり移動させ、タレる寸前にする。塗装面が濡れたようにならないと後の磨きが大変。ホコリがついても後で磨きをかけるから気にしない。

最後にマスキング用の広告紙を外して1時間、簡易焼付け塗装を行い終了とした。

部屋に塗料の揮発成分が充満して臭いので窓を開けて換気。


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こんな感じに仕上がった。よく見るとホコリのブツブツやわずかなタレ、気泡が見られるがシロートの塗装だしこんなもんだよ。

塗装工程は1日半で完了。7サイクルだから夏場なら1日で終わるが冬は日が暮れるのが早い。


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カーテンレールに吊るしてしばらく乾燥させる。

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