EL32シングルアンプ・シャーシ磨きと組立

塗装したシャーシと裏蓋が乾いたかな、というところで磨きを行う。#2000のペーパーで表面のゴミを取り、コンパウンドの粗目・細目・極細の順に磨いた。磨き傷が取り切れないのはもっとキズ消しのようなもので磨く必要があるのだろうか。ある程度磨けたらコーティング剤を3度塗りして傷が目立たなくなったので良しとする。


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こんな感じになった。

コーティング剤を塗った翌日から組立を始めた。外装パーツを取り付けた後、頭を塗装したネジが2個余ったけどなんでだろ?


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シャーシ内部。確認のため平ラグ基板を取り付けてみたところ。写真を撮った後、フロントパネルの保護用に厚紙を貼り付けた。

AC1次配線を済ませて電源トランスの電圧を確認。ヒーター配線を済ませて点灯式。ヒーター電圧は6.45Vくらいだった。ここらへんはいつもと同じなので画像は無し。


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電源基板を取り付けて配線し、電圧の確認。無負荷なので+Bは355V、+B1は102~103Vとなった。+BのFETリプルフィルタ前後で13Vくらいの電位差があったので正常に動作していそう。

OPTの配線も済ませたので、あとはアンプ部基板を取り付けて基板まわりの配線、及びEL32ソケットまわりのCR取り付けをするだけになった。

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