EL32シングルアンプ・解体とシャーシ塗装

6J6パラプッシュプルアンプはクリスマスまで1週間くらい稼働させたいので優先的に作業を進めてきた。だからEL32シングルアンプは今年中の完成を目ざすことにした。

試作機を解体する前にEL32のグリッド電圧とカソード電圧を確認。当初よりバイアス電圧がいくぶん浅くなっているが極端な変化はないようだ。

続いて解体に取り掛かる。1時間半あまりで解体完了。ハンダを除去し、素子のリードのフラックス除去を行った。

ここから塗装作業に入る。大体同じことの繰り返しだが備忘録を兼ねているのでご容赦のほどを。

まずシャーシと裏蓋のマスキング用の広告紙を型取りする。次にリューターにつけたペーパーコーンでシャーシの罫書き線や溶接跡を消す。

浴室にて#400のペーパーで水研ぎ。じっくりやったら腕がだるい。


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塗装に使うスプレー。ダークグレーマイカメタリックで塗装する。この色は落ち着きがある感じで気に入っている。

下地にプラサフを2回、本塗装は2回吹いた。1回塗装する間には簡易焼付け塗装を45分くらい。上地にクリアを1回吹いて当日は時間切れ終了。

翌日にクリア塗装の2回目・3回目を行う。風が無いのでやりやすかった。マスキングの広告紙を剥がし、仕上げに簡易焼付け塗装を行って完了。


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こんなふうになった。上部の色が変わっているのは映り込み。


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カーテンレールに吊るしてしばらく乾燥させる。

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