EL32シングルアンプ・仮組み2回目

作り直したシャーシにパーツを仮組みして干渉がないかどうか、さらに外観を確認する。最初の仮組みのようすはこちら
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どうかなあ?バランス良くなったでしょ?


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TANGOの向きも正面から見て正立するようにした。


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USソケットは金属スペーサーを使って6mmの落とし込みにしてみた。10mmの予定だったがシャーシ内に出っ張ってきて窮屈になるのと、真空管の抜き差しがやり難いのでこの程度で良しとした。


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グリッドキャップがトランスケースより飛び出しているけど、まあこの程度なら問題ない。ひっくり返して測定などをする時には雑誌とかを敷けば良いので。


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電源の平ラグ基板は400V100uFを交換。ストックをゴソゴソしたら日本ケミコンの22mmΦ×30mmのが出てきた。スペーサーも金属の6mmのに交換。これで底蓋との距離は全く無い状態だが、コンデンサの頭には樹脂製のカバーが付いているので大丈夫と判断。


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シャーシ内部。電源基板と電源トランスを5mm離したのでスペースが保てるようになった。シャーシアースポイントをどこにしようかな?

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ビフォー・アフターgifアニメ。

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この記事へのコメント

grigri
2016年11月12日 23:15
バランス良くカッコいいです。
おんにょ
2016年11月13日 18:25
grigriさんこんばんは。
ありがとうございます。デザイン的にはOKとなりましたが、特性や音色はどうなるでしょうね。

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