3HA5シングルアンプ・塗装

シャーシと裏蓋の塗装を始めた。まずは塗装しない部分を広告紙でマスキング。


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今回使用したスプレー。結果からいうとアサヒペンのシルバー・ツヤありとホルツのクリアの組み合わせは失敗であった。


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始めにプラサフを2回吹いた。塗装のインターバルには簡易焼付け塗装を実施。サイドのパテ埋めをしたところがなかなか埋まらないので3回めのプラサフを吹いた。


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本塗装はシルバーで2回吹いた。これでやめておけば良かったのだが…。


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磨きをかけるつもりでクリアを吹いたら気泡が発生。


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シャーシ上面は程度は低いもののこのとおり。


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裏蓋のエッジにも発生。

今までクリアを厚く吹いてもこんなことにはならなかったから、おそらくアサヒペンとホルツの相性が悪いんだと思う。


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翌日に#400のペーパーで気泡のところを削り、#2000で均し、コンパウンドを粗目・細目・極細の順に磨きを行った。やはりアバタは残ってしまった。


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シャーシ上面は目立たなくなった。


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裏蓋はアバタを消そうとしたがやはり残ってしまった。

塗装の剥離剤を使って再塗装することも可能だが、スプレーの残量が少ないためやらないことにした。


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磨きの終わったシャーシ。


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裏蓋は塗装ムラがあるが見えないところなのでOKとした。

シルバー塗装で磨きをかけるのならアサヒペンのクリア・ツヤありで統一するか、ホルツのシルバーマイカメタリック1E7あたりで塗装するのが良いと思う。

しばらく乾燥させた後に組立に入る予定。

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