3HA5シングルアンプ・実験機組立完了

使い回しのシャーシに組んだので、追加の穴開けは3.5mmΦが6個だけだった。パーツを取り付けた後、AC一次側とヒーター周り、+Bのブリッジダイオードの配線が完了した時点で点灯式を行った。

+Bは無負荷で169V、+B1は31.4V、ヒーターは3HA5が2.7Vと2.9Vだった。データシートでは2.7VとなっているのでまあOKか。

問題無さそうなので残りの配線を行った。平ラグ基板への配線は、基板を固定したままハンダ付けをしたのでやりづらかった。ラグの穴へは下から配線を通さないとハンダ付けできない。上から通すなら容易だが下からは難しい。やはり平ラグ板を外して配線をハンダ付けした後に固定するべきだね。


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シャーシ内部はこんなふうになった。行き当たりばったりで配線したわりにはスッキリしている感じ。


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上から見たところ。電源トランスとヒータートランスが並んでいる。

この後、配線チェックを行い電源投入、電圧のチェックと動作確認を行う予定。発振しないといいな。

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