6B5シングルアンプ・仮組み

シャーシ加工が終わったので仮組みをしてみた。
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「観球アンプ」。すこし閑散としている感じだけど私の実力ではこんな程度しかできなかった。


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反対側から。電源トランスを前進させたがやはり重心が後ろに偏っている。アンプを持ち上げる時に注意しなければ。


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シャーシ内部。この他にCRパーツが付くけどやはりガラガラ。

6B5のUZソケットの取付ビス間が40mmだと立ラグが干渉してしまうので42mmまで広げた。後はヒューズホルダーがちゃんとはまらなかったので広げてある。


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丸印(左側):平ラグに固定した6V電源回路用立ラグ。
丸印(右側):いちおうここをシャーシアースポイントとした。


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春日無線のKA-5070Sの約60mmそのまま開けたんだけど、トランスの固定アングルが穴を1/3くらいふさいでしまっている。元のページでもそうなっていたのをうっかり見逃した。配線が通らないことはないのでOKとする。

仮組みの結果は特に問題がなかった。後は配線の取り回しを考える必要があるが、もう試作機ではなくて本番機でも良いと思う。そこでシャーシの塗装を済ませてしまおうと考えている。

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