SG-205シングルアンプ・電源平ラグ基板作成

シャーシの塗装が乾くまでにやれることをやってしまうことにした。電源部の平ラグ基板を作成することにする。


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上記は電源部の回路図で、ブロック電解コンデンサC4は平ラグ基板設置時に配線する。


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平ラグのパターン図。12Pに収まっている。FET2個(2SK3067・TK3A60DA)は基板に配線しシャーシに固定する。


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で、いきなり完成した平ラグ基板。しょっぱな電解コンデンサの向きを間違えたりジャンパー線を突っ込んでおくのを忘れたりしてめげたが後は順調にいった。

縦置きにした抵抗は、リードをICクリップでくわえて電圧チェックをするために向きを考えてある。


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基板の裏側。FETの配線は500V近くになるのでUL1015(600V)にした。配線をFETの足にハンダ付けした後に熱収縮チューブを被せてある。FETはブロック電解コンデンサの固定ビスへ共締めする。

熱収縮チューブはライターの炎の橙色のところをチロチロかざすと綺麗にすぼまってくれる。炎の先っぽは温度が高く、チューブが焦げてしまうので注意。

配線チェックをしたけど接続間違いやハンダ不良が無ければたぶん動くはず…。

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この記事へのコメント

klmnji
2016年06月06日 21:44
熱収縮チューブ
15W程度の半田ごての腹を直接チューブに当てています。
セラミックヒーターならすぐに温まるし、半導体がダメになる程の温度にもなりません。
おんにょ
2016年06月06日 22:06
klmnjiさんこんばんは。
人それぞれのやり方がありますね。私のは早いですよ。せいぜい5秒くらい。せっかちな人向きです。

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