SG-205シングルアンプ・解体

シャーシを再塗装するので解体する。最初にフィラメント点火回路を取り外して変更予定の回路で収まるかどうかを確認する。

まず平ラグ基板とACアダプタを止めていた貼り付けボスの両面テープを剥がす。貼り付けボスはマイナスドライバーでこじって外したが、残った両面テープはシール剥がしを使ったものの、なかなか取れなかった。


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換装予定のフィラメント点火回路とトランスを仮置きして干渉がないか、ちゃんと収まるか確認した。

どうやら大丈夫そうだ。ボリュームは固定板の製作が面倒なのでシャーシに両面テープで止めてしまおう。


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その後は全部をパーツレベルに解体する。解体そのものは時間がかからなかった。OPTを外したら固定するネジ類がたくさん出てきたので元に戻せるかどうか。外したCRのリードのハンダを除去し、アルコールを染み込ませたウエスで拭いた。

シャーシは内側も塗装しているので剥がすのは大変だ。だから上に塗り重ねるだけにする。ところどころ塗装が剥がれているので水研ぎをして表面を均す予定。下地が出てしまう可能性があるのでプラサフを吹くかどうかはその時に決める。


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これはシャーシ加工図で、平ラグを8Pから12Pにするため固定穴を開ける必要がある。今までの穴はパテで埋める。PMC-130Mの両側にある四角はブリッジダイオードで、固定穴を追加する。

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