二重窓取り付け工事

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<2016.06.29追記>
二重窓設置後の状況
雨が降っていることに気づかなかった。時おり雫の垂れる音が聞こえる位。
近くの大通りを走るクルマの音が時おり小さく聞こえてくる程度。
救急車のサイレンは聞こえるけど音量がかなり低下。
隣家の子供の声は時おり聞こえるようだが気にならない。
犬の遠吠えは部屋にいない時に限ってしているみたいで、実際どれくらい聞こえるのかわからない。
隣家の屋上で夜にビアパーティーなどやろうものなら近所じゅう聞こえるはずで、そこまで羽目を外すようなことはしないのでは、と予想。もしそんなことがあればイヤーウィスパーをして寝よう。
<追記ここまで>

日程
現場調査依頼 2016年6月2日
現場調査 6月8日
取り付け工事 6月27日

内窓の仕様
LIXILインプラス 引き違い窓2枚建(2セット)
防音合わせガラス

料金
南面と西面の2箇所で工事費・税込みで125,000円
(キャッシュバックキャンペーン適用後)

工事を依頼したのはエクスショップ

隣りの家が建て替えとなり、2階建てから屋上付きの3階建てになった。新しく夫婦と子供1人が入居したのだが会話や子供の泣き声、犬2匹の遠吠えが聞こえてくる。

我が家の3階試聴室(笑)とは建物が1m位しか離れていないので、特に屋上で話をされると丸聞こえになってしまう。これでは気になって音楽を聴くどころではない。

隣家とはいちおう地面で隔てられているのでドシンバタンという衝撃音は聞こえない。そこで窓を二重にして遮音することを考えた。LIXILのインプラスで、南面と西面の窓に対策する。どうせ設置するのならと防音合わせガラス仕様とした。外から音が入ってくるのは窓からが殆どなので、かなり静かになるはず。

6月8日
現地調査は採寸がメインだった。引き違い窓、色はライトグレー、防音合わせガラスで合意。どのくらい静かになりますか?と聞いたら今の半分くらいとのこと。

6月26日
取り付け前に騒音計で音圧レベルを測定した。窓の外に騒音計を出すとだいたい41dBAから50dBAくらい。室内だと33dBAくらいになる。エアコンはオフの状態。

現状の窓による遮音は8dBA~17dBAというところ。なお、dBAというのは聴感補正をした時の音圧レベル。

6月27日
二重窓の取り付け工事が終わった。工事は準備を含めて1時間以内で、取付・調整自体は40分くらいだった。レールを窓枠の4辺に設置し木ねじで20箇所止めてある。窓枠は20mm厚のMDF(だと思う)。

窓付近の物を片付けるのにゆっくりやって4時間、工事後に物を戻すのに3時間くらい。掃除しながらなので、カーテンの取り外しも含めてかなり時間がかかった。

100mくらい先でビルの建設工事をしているのだが、その騒音がわからない程度に低減した。静かになったのは十分実感できる。隣家は留守らしく、人の声や犬の遠吠えが聞こえないのでまだわからない。

騒音計では内窓を開け閉めして5dBAくらいの低減となった。室内では33dBAかそれを切るくらいで、暗騒音があるので殆ど変わらなかった。

現場調査と取り付け工事が同じ担当者だったので、工事はスムーズに事が運んだ。感じの良い人だったので嬉しかった。窓を取り付ける際に窓の位置を聞かれたくらい。騒音を低減するには空気層が大きいほうが良いので窓枠の一番手前にしてもらった。それでもレースのカーテンとの干渉は無い。

窓を閉める時にレースのカーテンを挟まないように、鍵をかける際に挟んでいると閉まりにくいので無理に閉めないように言われた。遮音性が増すので鍵はきつめにしてあるとのこと。

レールと窓枠のすき間は無いし、窓の開閉はスムーズ。窓を開けることは滅多にないので無問題。


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二重窓の取り付け前。


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二重窓を取り付けたところ。


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カーテンを取り付けたところ。二重窓になっていることは殆どわからない。


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