6B4Gシングルアンプ・解体

6B4Gシングルアンプに裏蓋を取り付けるために解体した。シャーシには裏蓋をネジ止めするカレイナットを付ける必要があるし、どうせ再塗装するならロータリースイッチをトグルスイッチ2個にしたうえにボリュームレスにしようと考えたからだった。


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解体は数時間で終わった。今回ハンダ箇所を外すのに白手袋をしたらハンダが飛び散ったときにヤケドする危険が減るのに気づいた。手首が露出しているので完全とは言い難いが、それでも安心感がある。

立ラグはハンダ吸い取り線で綺麗にハンダを除去した後、アルコールを染み込ませたウエスで拭いた。それなりに綺麗になったので良しとする。

再塗装したところは塗装が癒着していて剥がれてしまったが、見えないところなので気にしないことにする。それに、少々の塗装剥げをタッチアップすると見苦しくなったりするからそのままでいいだろう。


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端子やリードのハンダを取り除いたところ。フト、TANGOのU-808×2個・PMC-170M・チョーク・6B4G×2本をヤフオクで売ったらいくらになるのだろうかと考えた。電卓を叩いてみたら48,500円にもなった。TANGOのU-808は実力以上に中古価格が上がっている。

この後は初めての塗装剥がしに挑戦する。

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