ハンドシュレッダー

今回の話題はオーディオとは全然関係ないハンドシュレッダー。たまにはいいのではなかろうか。

手紙やらハガキ、領収書などを入れた収納ケースが一杯になり、あふれているのが気になっていた。そこでついに重い腰を上げて整理することにした。こういうことは1~2年に1回あるかどうかなのだが、やり始めるとあちこちにあるやつに手を広げて収拾がつかなくなってしまう。

処分する基準は2014年以前のものとした。それ以上前のものはまず見ないし必要としないだろう。ハンドシュレッダーを使うので処理が大変だ。だから個人情報のみの裁断とした。とりあえず2日かけて収納ケースのものは全て完了した。


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処理に使ったハンドシュレッダー。ストレートカッティングタイプでカットする方向によっては文字が読めたりするが、悪意を持って読み取らない限りわからないし、だいいちそんな情報を読み取ったとしても何の意味があるのだろう。

このタイプは裁断中に空回りしてカットができなくなるので容器が一杯になったかどうかがわかる。裁断した紙をポリ袋に移す。たまに紙詰まりするので分解して詰まったのを取り出す。

すこし厚手の紙を裁断しようとするとハンドルが重くなり、本体が動いてしまう。片手で押さえるのは大変だ。そこで私はアタマを使った。床にシュレッダーを置き、両足を使って押さえ込んでしまう(笑)。するとハンドルを片手で回しても本体が動くことは無い。

そろそろ古い年賀状を処分しようかな、と思って分厚い封筒をカットしている時だった。パキッという音がしてハンドルが空回りし裁断ができなくなってしまった。分解してみるとプラ製の歯車が割れてしまっている。瞬間接着剤で修復を試みたがハガキの1枚めでまた空回りしてしまった。もう駄目だ。

これは妻が10年くらい前にDIY店で買ってきたというもので、酷使によく耐えたと思う。もう同じのは手に入らないだろうと思って、サンワサプライのPSD-12というのをネットで注文した。

ところがその後の画像検索で同じものが見つかった。イワタリョウのハンドシュレッダーDXというやつで、なるほどギフト用だからメーカー名が書いてない。

こういうのは会社に問い合わせて歯車だけを欲しい、とかやっても無理だろうなあ。たいてい中国生産の組立品を輸入していたりするから、会社の良心で歯車だけを運良く購入することができたとしても、1個の製品が部品取りとなって販売できなくなってしまう。


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PSD-12が届いたので早速使ってみた。厚い写真入り年賀状をカットする時は、ハンドルではなくてウデの部分を掴んで半回転ずつ回すと折れない。無事壊れずに裁断完了。よくぞ耐えた!

刃の部分にカットされた紙が巻き付くので、作業後に分解して取り除いた。649円送料無料という代物だが、厚い紙を無理やり裁断するのでなければしばらく使えそうなかんじ。


サンワサプライ ハンドシュレッダー PSD-12
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