VT-62シングルアンプ・シャーシ設計その2

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VT-62シングルアンプのシャーシ設計を進めている。


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ハムバランサはアルミ板を加工してシャーシ内に取り付け、シャーシ上に開けた穴から調整できるようにした。


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印刷してパーツを並べ、干渉や接近しているところをチェックし位置を調整中。


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シャーシ上はこんな感じになる。結構詰まっているように見える。


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というわけで、こんなふうに落ち着いた。

PMC-100Mの両側にある5Pの平ラグはフィラメント電源用。当初は10000uF16Vを片チャンネルに2個使う予定だったが、シャーシ高が50mmのため4700uF10Vを4個に変更しようと思う。

6DN7の消費電力を計算したら1本あたり8.8W。VT-62は18.3Wとなった。VT-62の発熱量が多いため、シャーシに放熱穴を開けることにした。控えめに1本あたり6個の穴。シャーシ内の空気抜きのためといっていい。シャーシ内にある発熱するパーツは電源トランスの周りに並んでいる。

+B電源のFETが1.2W、+B1電源のFETが1.0W、フィラメント電源のSBDが片ch合計1.2WでVT-62のカソード抵抗は0.6W程度。


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穴開け図はこんな感じ。案外、穴が少なく見える。


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裏蓋もサクッと作成。

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