SV811-10Aシングルアンプ・実験機を解体

本番機を製作するために実験機を解体した。必要なパーツを本番機に流用する。

二度手間になるが、本番機の製作は1台ずつ行うことにした。並行して組み立てを行ったほうが配線の取り回しとかが同じになるんだけど、試作機を見ながらやれば良いはず。


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数時間でパーツレベルになった。平ラグ基板は試作機と同じパターンとするためにパーツを外した。

外したパーツの足はプリント基板用フラックスを塗ってハンダゴテを当てるとコテ側にハンダが移るのできれいに取れる。後は無水アルコールを使って布で拭きとった。

金属皮膜抵抗や酸化金属皮膜抵抗は熱に強いから大丈夫と思われるが、電解コンデンサはどうなのだろう。DMMの容量測定ではリーク電流が増えると容量値が増えたように表示されることがあるし、容量値だけで良否判定してはいけない。

抵抗は高電圧がかかるところで使う場合、表面が汚れているとリークが発生する可能性があると思うんだけど数100V程度ではどうなのだろう。不安があるので本番機には新品の抵抗を使うことにする。

今後はシャーシと裏蓋の塗装に入る予定だが、屋外でやるからお天気次第。できない場合は平ラグ基板の組み立てをやろうかと考えている。

まだまだ先は長い。

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