SV811-10Aシングルアンプ・真空管を入れ替え

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SV811-10Aシングルアンプ試作機のSV811-10Aと6V6GTを入れ替えてみた。

当初は回路接続を優先していたが、SV811-10Aのプレート位置が高いから6V6GTが前に来てもいいんじゃね?というノリで変更した。

変更後のほうが見た目のバランスが良い(右側のアンプ)。6V6GTが見えるからちゃんとステレオで4本分あるのがわかる。真空管があっちこっちを向いているのでソケットのビス穴を開け直すつもり。


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シャーシ内部。真空管の位置変更に伴いバイアスボリュームとハムバランサも入れ替えた。煩雑になるかと思ったが、案外あまり変わらない。SV811-10Aのプレート配線が長くなったが、もともとOPTの中に押し込んであったのが出てきただけ。

特性的には変わらず。残留ノイズが増えるかと心配だったが、同じなので問題なし。


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で、リスニングポイントから見たところ。6V6GTって案外背が高いからSV811-10Aのプレートがすこし隠れてしまっている。6V6GTのお線香があまり見えないので、もっと目立つやつがあったら交換したい。

これで数日眺めながら聴いてみて、レイアウト変更の必要を感じなかったらもう1台のシャーシ加工に入ろうと思う。

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