SV811-10Aシングルアンプ・シャーシ塗装

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SV811-10Aシングルアンプのシャーシを塗装した。準備としてシャーシの罫書き線や溶接跡をリューターにつけたペーパーコーンで削った。写真撮ってなかったorz 下地処理を丹念にやると、下地塗装で傷その他を埋める必要がなくなる。

#400のペーパーで水研ぎして表面を荒らした後、ガスレンジで乾かしてマスキングのための広告紙を貼った。


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今回塗装する色はマット(つや消し)のスチールグレーにした。昔の業務用アンプのイメージ。

寒い時期はスプレーを湯せんする。ペットボトルの上をカットしたものにお湯を入れ、スプレーを浸ける。このほうが粒子が細かくなるはず。容器を倒さないように注意!床を水浸しにしてしまったorz


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屋外で新聞紙を敷いてプラサフの下地塗装をしたのだが、シャーシを持ち上げるために使ったヨーグルト容器の高さが足らず、新聞紙とくっついてしまったorz

ペイントうすめ液で塗装を剥がして再塗装しようと思ったが、部屋の中が臭くなるので断念。#400のペーパーで均して再塗装した。

塗装はスプレー→自然乾燥15分→簡易焼付塗装1時間のサイクルで行った。下地塗装は3回と、予定より1回増えてしまった。塗装についたホコリは#2000のペーパーで落とした。


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これは簡易焼付塗装しているところ。あまり高温になるとマスキングテープが剥がれてしまうので、せいぜい80℃くらい。


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上地塗装は2回にした。塗装が終わってマスキングの紙を剥がしたところ。


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カーテンレールにつるして自然乾燥中。簡易焼付塗装を行うと塗料の揮発成分が飛ぶので、そんなに自然乾燥する必要はないだろう。


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低頭小ねじの頭も同色に塗装した。これでシャーシにネジを止めてもあまり目立たない。

これで1台分の塗装が終わったので、後は組み立てるだけ。平ラグ基板の製作から始めようと思う。

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