SV811-10Aシングルアンプ・シャーシ加工

私が苦手なのはシャーシ加工。騒音が出るし体力が必要。加工図を作成して業者に依頼すれば良いが、自分で加工したほうが安いに決まっている。でも自分の作業をコスト換算すると、依頼した場合にかかる費用のほうが安いんじゃないかと思う。

さて、前回作成したレイアウト図を印刷し、シャーシに貼り付けて罫書き、オートポンチでマーキング。


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一番大変な電源トランスの角穴から始めた。ステップドリルで13mmの丸穴を開け、ハンドニブラーで広げ、コッピングソーでギーコギコ。一周するのに15分くらいだったかな。後はヤスリで形を整えた。ギャーギャーうるさいので閉口。まあこれでお助けシャーシの出来上がり。


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シャーシの縦方向への穴開け。ドリルの手持ちだと穴がギザギザになってしまうのと、位置がずれるのでこのようにした。椅子と板切れで高さを調節。すこしアタマを使うだけで何とかなるもんだ。


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ロッカースイッチの穴開けは、丸穴を2個開けてヤスリで四角に整えた。ノギスで測ったら13mm×19.5mmで開いていた。これでたぶんOK。


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後面の穴開け。ACインレットの角穴は角にRをつけたから面倒だった。ヒューズホルダーの穴はサトーパーツのF-7155用。13mmで開けてわずかに半丸ヤスリをかけるだけで入った。ヒューズの文字が正立しないのでストッパーのポッチを削って落としてしまった。ヒューズを頻繁に交換することはないので回り止めは不要だろう。

これで角穴が3個全部開いたので、後は上面の丸穴を開けるだけになった。


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全部の穴開けが完了。30mm穴3個はシャーシパンチで開けた。SBDのシャーシ固定にはフィラメント電源基板と共締めするつもりだったが、シャーシ高をオーバーしそうなので別に固定することにした。どうせならとFET用の固定穴も追加。

この後は仮組みしてパーツの収まり具合やデザインを確認する予定。

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