SV811-10Aシングルアンプ・試作機に着手

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そろそろ試作機を作ろうとアキバへパーツを買い出し。

シャーシは実験機と同じサイズ、奥澤のO-16にした。W300×D200×H60でt1.2。アルミの1mmではペナペナするし1.5mmでは加工が大変、1.2mmでないと加工できない体になってしまった。わざと大きめにしたので放熱には有利なはず。

電解コンデンサは東信工業で統一した。全部で1,800円。何しろ数が多いので、ケチろうと容量や耐圧を細かく分けたら12種類で19個になってしまった。

千石電商でコンデンサを皿に乗せたところでトイレに行きたくなり一旦会計を済ませた。その後抵抗を購入したのでスマートにできた。何しろ電解コンデンサだけで皿が一杯になってしまったから。

写真は撮っていないが電源トランスとOPTは購入済。ところがチョークのCH-3045Zを買い忘れた。いずれまた出かけて買ってこなければ。

まずは平ラグ基板を組み立てて、実物合わせで配置を決めようと思う。


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試作機用の回路図を作成。パーツに番号を振った。実験機とは微妙にコンデンサの耐圧などが異なっている。

試作機の完成後、試作機と実験機を解体して本番機を2台製作する予定。

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この記事へのコメント

grigri
2015年11月18日 11:12
 何時も興味深く記事を拝見させていただいてます。
 前段を真空管では無くFETよるカスコード回路が多いですが、何故でしょうか
おんにょ
2015年11月18日 18:28
grigriさんこんばんは。
このアンプはSV811-10Aが主役です。6V6GTと2本構成ですが、1本増えたところで目立ちません。増幅部に半導体を使うことは、見方を変えればオーディオシステムにおけるCDプレーヤーやDACの延長ととらえることができます。

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