3B7パラシングルアンプ・本番機の組立~動作確認

シャーシ塗装が終わって数日経ったので組立を始めた。


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外装部品を取付中。OPTはあらかじめ配線してから固定する。この後にトランスケースの上部カバーを被せる。電源トランスを取り付ける前に済ませないと取り付けられなくなってしまう。


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配線を始めたところ。AC1次配線を先に済ませた。


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フィラメント電源基板と+B電源基板を配線しながら取り付けたところ。ここまで来ればほとんど出来たも同然。配線は試作機のを一部流用しているので早い。


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アンプ部基板のカソード抵抗を取り去り、ディスクリート定電流回路を取り付けたところ。


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アンプ部基板を取り付け、全ての配線が終わった。

本番機はシャーシの塗装を傷つけないように気を使った。特にフロント部分は傷つけると目立つので厚紙で保護した。

今回は電源部の動作確認をせずに一気に組み立ててしまったので、配線チェックをしっかり行い真空管を挿して電源投入する。

さて一発で動作するだろか。

3B7のカソードに2台のDMMをつなぎ電源投入。電圧が正常に上がり、15~16Vになったら+B電圧をチェック。エアコンがフル稼働のせいかAC100Vが低く、99.6V前後しかない。+B電圧は設計180Vに対し174Vと低め。

各部の電圧をチェックしたが大丈夫そう。SP端子にDMMをAC電圧計にしてRCA端子に指を触れ、電圧が上昇することを確認。今回も一発動作だ。

オシロ・オシレータ・ミリボルトメータをつないで動作確認。Lchのクリップがすこし早いものの問題なし。

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