デジタルマルチメータのテストリード交換

今回は真空管オーディオとは違ってデジタルマルチメータ(DMM)の補修を記事にしてみた。

私が使っているDMM、CD800aはテストリードの先のメッキが剥がれてきてしまい、接触不良になることがある。そこで補修用テストリードを入手して交換することにした。


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このDMMはリードが本体から生えているタイプで、通常のバナナではないので交換にはハンダ付けが必要。


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リードの先はコードの抜け防止にツメでかしめてあり、引き起こすのは難しい。さらに再ハンダで嵌らなくなる可能性あり。


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裏蓋とツマミを外したところ。この状態ではテストリードの交換ができない。解体するごとに写真を撮っておく。


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ネジを外して基板を外したところ。黄色いボタンと液晶が基板に付いてきてしまっているが、この時点では気づかなかった。


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テストリードを交換してハンダ付けしたところ。液晶は導電ゴムみたいなので接続されるので、ずれると表示が出なくなる? こういうのはイヤ。

ダイアルを切り替えるところの摺動子はただ乗せてあるだけだから、斜めにするだけで外れてしまう。写真を撮っておいて良かった…。


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再び基板を元に戻してネジで固定したところ。うまく動くといいな…。


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テストリードの交換が完了。


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1.8KΩ1%の抵抗を測定中。


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0.1uFのフィルムコンデンサを測定中。nF(ナノファラッド)の単位は未だになじめない。pFやμFの単位変換機能があったらいいのに。


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乾電池006PのDC電圧を測定中。


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AC100Vを測定中。我が家は102V程度ある。

どうやら大丈夫みたい。良かった~。

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