3A5トリプルプッシュプルアンプ・シャーシ塗装

加工の終わったシャーシは、塗装の前に溶接の跡や罫書き線を消すためにペーパーで水研ぎするが、その前にフト思い立ってリューターでその跡を消してみた。

保護用ビニールを剥がし、表側のバリ取りをした後でプロクソンのミニリューターにペーパーコーンを付けたものでシャーシ表面をチュンチュンやった。


画像

すると思いがけないほど簡単に跡を消すことができた。この後は塗料の密着性を増すために簡単にペーパーで水研ぎをするだけ。やっぱり道具は使いようだなあ。


画像

塗装はプラサフとディープグリーン(つや消し)のアクリルスプレーを使った。プラサフと本塗装はそれぞれ2度塗りにした。

要点は
・下地処理は念入りに。プラサフで埋めるのは大変だし、開口部が狭くなってパーツが取り付け難くなったりする。

・スプレーは使用前に湯せん(30℃前後)して温めておく(冬季)。粒子が細かくなる。2リットルのペットボトルの上部をカットして使うと便利。

・1回塗装する毎に簡易焼付塗装を実施。塗装~自然乾燥30分~焼付塗装1時間のサイクルで行った。焼付温度は60℃くらい。あまり温度を上げるとマスキングテープが剥がれてしまう。

・細かいホコリは塗装が乾いたらペーパーで取る。


画像

塗装が終わったシャーシと裏蓋。シャーシ側面はアクリルのサイドパネルを取り付けるので無塗装。


画像

げげっ、裏蓋の塗装面を間違えた! まあいいや直接見えないし。

画像




スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

daikunomokichi
2015年03月19日 06:37
おんにょさん、おはようございます。
「細かいホコリは塗装が乾いたらペーパーで取る。」
とありますが、プラ1、プラ2、本1、の各回ごとに行っているのでしょうか?耐水#1200くらいでしょうか?
---
リュータの件、良いですね。小生も気が付きませんでした。チャック付きグラインダがあるので砥石してみます。
おんにょ
2015年03月19日 07:12
daikunomokichiさんおはようございます。
プラサフではタクシーの運転手がしているような白手袋で上から撫ぜると取れます。本塗装では、今までは#2000のペーパーで恐る恐るやっていましたが、今回は#400でやってみました。ペーパーを弧を描くように持ってホコリがついたところを擦り、均します。ペーパーに塗料が固まりになってくっつくようだと乾燥が足りません。

この記事へのトラックバック