真空管ラジオの復刻・追加工

出っぱった選局ツマミを引っ込めるためにバリコンを後退させることにした。


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ダイヤル糸を通す場所を確保するためにシャーシをコッピングソーでギーコギコ。


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電源スイッチを大きなものに替え、ダイヤル回転軸のシャフトをカットしてツマミを引っ込めた。修正前よりは格好良くなったんじゃないかな。自画自賛(笑)。

電源スイッチを回転式にしてツマミを統一すればいいんだけど、このツマミは絶版で手に入らないし。


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上から見たところ。選局ツマミが出っぱらなくなった。


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シャーシ内部。出力トランスは右横へずらしてダイヤル回転軸の干渉から逃れた。ついでにゴム足も付けてみた。


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プーリーはひっくり返して裏側からバネを固定できるようにした。でも、糸掛けは前面パネルを外した状態で行うことにしよう。

バリコンの移動後に気づいたのだが、バリコンの羽と電源トランスのクリアランスが1mmくらいしかない。偶然とはいえ、干渉しなくて良かった。

ところで、やっぱり前面パネルはシルバーに塗装しようと思っている。そのほうが当時の雰囲気を再現できるんじゃないかな。


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