3A5パラシングルアンプ・ケース加工その1

今日は関東地方が梅雨明けしたらしい。これで少なくとも2ヶ月間は暑い日が続くだろう。熱中症にはご注意のほどを。

3A5パラシングルアンプの本番機製作は亀の歩み。それでもすこしずつ進んでいる。今回はようやくケース加工までこぎつけたところ。


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現物合わせでケースにパーツを配置したが、ケースの上面と後面はCADを使って作図してみた。ケースの中が混みいっているのでパーツの干渉に気を使う。

試作機には線間ヒューズを使っていたが、本番機にはミニヒューズホルダーを使うことにし、後で追加した。ヒューズホルダーはかなりケース内に出っ張るし、固定用の穴は手持ちのステップドリルでは開けられないし(大きい)、回り止めの小穴を開ける必要もあって面倒だ。


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紙に印刷してカットし、これからチェックするところ。


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実際に置いてみてバランスをチェックしているところ、と言いたいが、かなりテキトー。


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印刷した紙を貼ってカッターと定規で罫書き線を入れる(自己流)。


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円定規とペンを使って丸を描き、中心にはキリで案内穴をつける(自己流)。

このケースはシルバーの塗装がしてあるが、表面に保護用のビニールが被っていない。だから養生テープを貼って傷つくのを防ぐ。

でも、底ブタはアルマイト加工がしてあってビニールが被っている。ケースは無塗装でいいからビニールが被っていたほうが嬉しい。

さて、傷つけずにうまく加工できるだろうか。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2014年07月23日 17:52
 トランスとか、平ラグは、上に貼る板にシャシーの裏から、ネジ止めするのですか?
おんにょ
2014年07月23日 18:25
関澤@池袋さんこんにちは。
板はケースにマジックテープで貼るだけなので脱着可能です。超低頭ネジを使うので、あまり隙間が開きません。

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