6SN7全段差動アンプ・配線検討

6SN7全段差動アンプの配線検討をした。やり方はいつものように部品を仮取り付けした状態でシャーシ内部の写真を撮り、印刷して配線を書き入れている。


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シャーシアースはRchの真空管ソケット近くにある立ラグにした。とりあえず書いてみたが、いろいろ手直しが必要なところが出てくる。

GND配線(黒)が電源トランスを取り囲むようになっている。GNDループにはなっていないけれど、このようにしたら電源トランスの漏洩磁束を拾うのだろうか。

ボリュームから入力初段へ行くシールド線(黄)が、GND配線から離れてしまっている。特にLchはどうしても長く引き回すのでノイズの影響を受けやすい。GND配線に沿うようにルートを変更するか。


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というわけで、ボリュームから入力初段へ行くシールド線のルートを変更してみた。シールド線はなるべくGND配線に沿うようにしてある。また、立ラグのGND位置も変更している。

6SN7のヒーター配線の一方をアースに落とすとGND配線になる。その配線が電源トランスを取り囲むようになってしまう。ヒーターバイアスとして32Vのところに変更することも考えていて、残留ノイズの少なくなるほうを採用するつもり。

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