5A6プッシュプルアンプ・シャーシ設計その3

シャーシ設計その2で電源スイッチと電源基板が干渉する問題について、対策案を考えてみた。



画像

① 基板上に並べる素子がスイッチ上に来ないように配置する。
  →+B電源の電解コンデンサ3個だけでもかなりの面積を占めるので難しい。むりやり詰め込めば可能か?


画像

② 電源スイッチをシャーシ後部に移動する。
  →電源が入っているのか切れているのかわかりづらい。
    でも電源の1次系をまとめられるメリットあり。


画像

③ ICB基板ではなく平ラグを使用する。
  →+B電源基板が8Pでは収まらないかも?

とりあえず①案で素子を並べてみて、無理なら②案か③案を採用するか? あるいは②案でパイロットランプをフロントパネルに配置するとか。でもパイロットランプが電源基板と干渉してしまう。

もっと考えれば他に良い案が出るかなあ?

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック