5A6プッシュプルアンプ・電源基板の作成

ようやく重い腰を上げて基板の製作にとりかかる。レイアウトを考えるのが面倒なのと、目が疲れるからやりたくないのだ。

他の人がどのようにやっているのか知らないので、あくまで自己流だしベストであるとは言えない。「ユニバーサル基板のレイアウト技術」のような本が出ていたら見てみたい。


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ユニバーサル基板ICB-93SGをシャーシに収まるようにカットし、スペーサーで固定する穴を開けた。電源のパーツを、回路を考えながら挿し込んで収まり具合を確かめる。

セメント抵抗は発熱するので電解コンデンサから離し、電源トランスのシャーシ穴から放熱する。左下に見えるFETはSG安定化用だが、放熱板を取り付けられるようになっている。


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上から撮った写真を印刷して、配線パターンを考えたところ。高圧がかかるところは他と2穴ぶん離した。


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できた~。4本見える金属スペーサーは、とあるWebにあったものを参考にさせて頂いた。こうするとひっくり返しても安定している。平ラグ基板ではできない技だ。


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みっともない裏側もご披露。ひっくり返すとどうしても間違える。ハンダ吸い取り線を使ったところがわかるだろうか。今回は無いけど、DIPのICでピン番号を反対にしちゃうとめげるよ~。

果たして配線が間違っていないか、接触不良は無いか良く確認する必要がある。

(追記)
後はアンプ部基板なのだが…フィラメント電源とカソードCRを載せるとアンプ回路が載りきらない。レイアウトを工夫して詰め込むか、カソードCRを追い出して別のレイアウトを考えるか。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2013年12月21日 10:20
 基盤に部品を差し込んで、それをユニバーサル基盤に合わせて、多孔のワークシートを作り書き込みます。
 それをスキャナーでとり、レタッチソフトで左右反転して印刷すると、裏面からのレイアウト図になります。
 これに沿って配線すれば、間違えません。
 結果として、配線作業に集中できるので綺麗で早いです。
おんにょ
2013年12月21日 19:05
関澤@池袋さんこんばんは。
配線する時に、こうしたほうがいいと変えちゃうのがいけないようです。
レイアウトを決めたら数日冷却期間を置くというのは名案ですね。

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