大室山山行

今回はまた山に行ってきたので日記風に書いてみた。真空管オーディオから逸れっぱなしだがご容赦。

早朝3時半に起きる。寝起きが良いからいったん起きてしまえばなんということもない。

時間に余裕があったので都営新宿線の時刻を調べる。5時が始発となっている。これ以上早いダイヤはない。もっと早いダイヤがあったら早く行けるのに。

新宿から小田急の急行に乗り、新松田駅で西丹沢自然教室行きのバスに乗り換え。お客さんが多く、10分後のバスに乗った。


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西丹沢自然教室。ここで登山届けを提出。


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車道に連なるキャンプ場で紅葉しているモミジがあったので撮った。


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用木沢出合にて。ここから登山道に入る。用木沢出合から犬越路の急登はきつい。つらいけれど、前回これでバテているからゆっくり登る。


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登っている途中で見かけたブナの古木。根の張り方が力強い。


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犬越路に出ると視界が開ける。紅葉している木がところどころ見える。

犬越路から大室山が1時間40分のコースタイムになっていた。1時間程度と思っていたので面食らう。天気は曇り時々晴れで無風。結構暑い。


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雲海?霧?が広がっている。

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ところどころに紅葉した木がある。

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雲をかぶった富士山。大室山への登山では富士山がよく見える。


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紅葉が映えるのは他の樹木が落葉しているからだろうか。


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ふかふかしているコケの写真を撮った。

かたつむりのようにゆっくり登る。後ろから人が追い抜いていく。クマ避けの鈴なのだろうか、鳴らしながら歩いている人が多くて気になった。

丹沢山地に生息しているツキノワグマは10年くらい前には100頭を切っていたと記憶している。果たして山行中、クマとはちあわせする可能性はあるのだろうか?

なお、11月15日よりシカ・イノシシの狩猟が解禁となる。山歩きをしていてふもとのほうから猟犬の吠える声がしたら要注意。猟犬は人に慣れていないので、出会ったらどうなるかわからない。それに人間を動物と間違って撃たれでもしたら一大事だ。ひょっとするとクマに襲われるよりそっちのほうの確率が高いかもしれない。


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大室山の頂上に着いたら人がいっぱい。写真だけ撮って引き返し、すこし下ったところで休憩。お腹がすいたらおにぎりを1個ずつ食べて休憩時間を減らし、そのぶん歩行時間を増やした。


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大室山の木道。この時期にはもちろんコバイケイソウは枯れてしまっている。


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面白い模様のキノコがあったので撮ってみた。

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加入道山まで来たら以前ここに来たことを思い出した。ここからは2度目の下りになるわけだがあまり記憶にない。


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下ってきたら水がこんこんと湧き出している源流があった。ノドを潤し、汗をかいた顔を洗って生き返った気持ちになる。水は柔らかな味わいといったら変だろうか。下山に沢を選ぶとこうだからやめられない。

この水を水筒に入れて持ち帰り、コーヒー用に何回か使用している。コーヒーがまろやかな味わいになるかどうかわからないが。


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このルートには木の橋や渡渉がたくさんある。木の橋はうまくタイミングをとって渡らないと揺れて歩きづらい。

4時25分のバスに間に合ったので待ち時間が殆ど無かった。バスで1時間半、電車で1時間半かかるのは、道中寝るにしても時間が長すぎてお尻が痛くなる。

歩行中、古傷の左足首は殆ど痛くなることがなかったが、下りでかばって歩いたために右ひざがすこし痛くなった。

次回は奥多摩かなあ。水根から六ツ石山を経て奥多摩駅へ下るルート。積雪期に体力不足で失敗しているから再度の挑戦だ。

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