SG-205シングルアンプ・シャーシ塗装

天気の良い日が2日続いたので順調にシャーシ塗装が完了。それで、いつもやってることだけど、シャーシの塗装工程を書き出してみた。自己流なのでその点はよろしく。

最初にシャーシと裏蓋をペーパーで水研ぎする。まずシャーシの溶接部は#240のペーパーで跡を消しておく。後は#400で縦横斜めまんべんなくやる。なお、これはプラサフを吹くので不要かもしれないが、塗装の強度を高めるためにやっているつもり。


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洗剤で洗った後にガスレンジであぶって水分を飛ばす。こんな感じになった。


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プラサフの下地塗装を2回。


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DIY店へ行ってカラースプレーを買ってきた。マットのコーヒーブラウンにしてみた。どんな色になるのかな? 実際に塗装してみると、見本とずいぶん違うことがあるのだ。


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本塗装を行う。何だか白っちゃけた茶色だ。まるでココア色? 殆ど黒の、少し茶色みがかっているのを思い描いていた。プロなら塗料を調合してエアブラシ塗装するんだろうけどシロートには無理だ。


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プラサフ・本塗装は1回塗布する毎に30分自然乾燥、1時間簡易焼き付けのサイクルで行った。ひたすら繰り返すだけだけど手が抜けないから辛抱強くやるしかない。乾いてから#2000のペーパーで糸くずみたいなゴミを落とす。本塗装は2回塗りで完了。


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ダンボールにネジを差し込んで頭を塗装。


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サイドウッドはシャーシにあてがった状態で穴開けするところをマーキングする。ドリルスタンドのレバーが一番下がった状態で刃が木材を突き抜けないようにセット(これが肝心)。後は穴を開けていくだけ。


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下穴が開いたら木ネジを仮締めする。


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木ネジとオフセットドライバー。アンプが完成したらサイドウッドを固定するつもり。

塗装が終わったシャーシはしばらくの乾燥に入る。但し簡易焼付塗装をすると塗料の揮発成分が飛ぶのが早く、そんなに乾燥時間は必要ないようだ。

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