除湿機を導入

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1階の部屋が湿っぽく、気温の上がる時期にいろんな物がカビてしまうので、除湿機を導入してみた。

通常見かけるコンプレッサー式に対して、これはペルチェ式。コンプレッサーを回すモーターが無いので静かかなあと思ったのが購入の動機。

いわゆるドライペットでも良いのだが、いつの間にか水に置き換わってしまって効果が無くなっていたりする。

ドライペットの代わりに電気を使って除湿するのはエコには反するが、ゴミの出ない点がマル。カビが発生しない程度に部屋の湿度が下がってくれればそれで良い。

除湿機には強・140W、弱・70Wの運転モードがあり、現在は弱で運転している。1日で約100mlの水が取れる。

普段はこの部屋にいないので、外から浸入する水分が主なはずだ。もちろん人間から発生する水分が一番なのは周知の事実。

欠点はペルチェで発熱した分を冷やすためにファンを回すのだが、その音が結構大きい。この部屋ではアンプ作りなどの作業が主なのでそんなに気にならない。

もう1点はかなりの熱が発生すること。室内の温度が1~2℃高くなるようだ。これもエアコンを使ってしまえば大丈夫だ。

じつは以前、エアコンのドライモードを使って1日1時間の運転をしてみたことがあったが、やはりカビが発生してしまった。

今度はどうなのか、もっと長期運転してみないとわからないが、今のところは大丈夫みたいだ。このままカビないで夏を乗り切って欲しいな。

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この記事へのコメント

klmnji
2013年06月27日 21:56
温度は空気の対流で均一になるので、締め切ってしまえばあまり変化しません。
湿度も空気の流れに沿って変化しますが、流れがなくても水分子はブラウン運動で拡散しますので、チョットした隙間や、短時間でも窓やドアが開けば直ぐに入り込みます。
おんにょ
2013年06月27日 22:15
klmnjiさんこんばんは。
一時的に湿度が上がっても、カビが好む湿度が保たれなければ繁殖できないと思います。もしダメだったら何か別の方法を考える必要があるでしょう。

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