ロクタル管スーパー・組み立て開始

シャーシの塗装が乾いたようなので、部品を取り付けてみた。


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バーニヤダイアルの上のマスキングテープが目立つが塗装はがれ防止のためで完成時にははがすからね。


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ミスティグレーのシャーシはありきたりという感じがする。ターミナルとヒューズホルダーは現代的でミスマッチだが、このラジオは時代考証がなされているわけではないので気にしない。


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CR部品は購入済みで、あとは配線とこれらの部品を取り付けるだけだ。もし動作したとしても、調整がうまく行くかどうかが気がかり。


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入手した部品を元に回路図を変更した。ボリュームが500KΩから250KΩに変わったことでR4を変更する必要があるかもしれないがよくわからない。


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実体図を作成してみた。真空管ラジオは慣れていないので、まずい配線があったらご容赦。


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これはヒーター周り、100V系の配線図。


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GND系の配線図。バリコンと7C6の上でシャーシにアースしているが、高周波系はもっと多点アースをしたほうが良いかもしれない。

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この記事へのコメント

とんとん
2013年04月17日 10:33
おはようございます。いよいよですね~。今か今かと首をなが~くして待っていました?。周波数表示ダイヤル板が無いので、厳密な周波数合わせをしないならOSC側のトリマ無しは妥協しても、同調用のトリマは、1000KHz~高い方での感度差はかなりです・・・強電界なら要らないかな?(私の部屋では無いと駄目です)。
おんにょ
2013年04月17日 20:30
とんとんさんこんにちは。
自作スーパーでのトラッキング調整は初めてなんです。古いテストオシレータはありますのでどこまで追い込めるかどうか?セラミックトリマー後付けで調整するのが良いかもしれませんね。

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