8B8全段差動アンプ・平ラグ基板作成

8B8全段差動アンプの平ラグパターン図を考えてみた。


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今回は手持ちの15P平ラグ基板を2個使った。アンプ部と電源部の殆んどの部品が載る。

注意するのは接続する配線と部品のリードが一緒にならないようにすることなんだけど、部品の密度が高くなるとどうしても重なってしまうのは仕方ない。大きな電解コンデンサは外形の○を描いて部品の干渉が起こらないようにする。

高さのある部品はケース内に収まるかどうか確認するのと、平ラグに干渉しそうなスイッチとかヒューズホルダは立体交差が必要になってくる。


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平ラグパターン図に対応する回路を上記に示す。赤丸に囲まれていないCR類、R1は入力ボリュームへ、R13・R14・R19・R20は真空管ソケットへ、R15・R16はヘッドホンジャックへ配置する。


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完成した平ラグ基板。

ハンダ付けする際に動いて困る部品はマスキングテープで仮固定してやると3本目の手が不要になって好都合。部品の片側のリードをハンダ付けしてしまえば動かなくなる。複数の部品のリードが刺さる場合は一度にハンダ付けする。

間違えたらハンダ吸い取り器SPPONハンダ吸い取り線でハンダを除去する。SPPONは吸うたびにセットするのが面倒だが、吸い取り線はすぐ無くなってしまうからケチな私はSPPONの使用頻度が高い。

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