TU-894・解体

ヤフオクで入手したTU-894を改造するべく解体した。
以前書いた拙ブログの改造案はこちら


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裏蓋を開けてみた。真空管ソケットの周りがごちゃごちゃしているなあ。CR部品を全て基板に乗せているからソケットへは配線だけで済んでいる。でもソケットを基板取り付け用にしたらこんな面倒なことにはならないと思う。


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基板をよけてみると、スパゲティ状態の配線が現れた。こりゃすごいねえ。よく間違わずに配線できたもんだ。


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基板の裏側。ハンダは一応くっついてはいるけど、イモハンダ気味だ。初心者レベルの人が組み立てることを考えると、もう少し濡れ性の良いハンダでも良いのではないかな。


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トランスケースのネジを外してみたら、上蓋にトランスがくっついていた。どうやってくっつけてあるんだろう?

部品レベルまで解体した。配線が絡げてあって外しにくい。ハンダが飛び散ってアチチ、となるのだ。簡単な構造だから、そんなに時間はかからなかった。


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シャーシは水洗いした。再塗装するか悩む。シルク印刷されているところだけマスキングしてスプレーするか。再塗装したところと元々の塗装の色合いやツヤが変わってしまうけれど、まあそれはそれで良しとしよう。


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電源トランスと出力トランスは、錆びを落として再塗装する。


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入力のRCA端子とSP端子はアルミ板を加工して取り付けることに決めた。穴開け図をSakraCadで作成し、アルミ板に罫書きを入れ、ドリルで加工した。こんなのをいちいち作る人って私ぐらいなものか。


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おまけ。サンエイ電機の営業予定。

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