17JZ8 CSPPアンプ・本番機組み立て中

17JZ8 CSPPアンプのシャーシ塗装が乾いたようなので、ようやくのろのろと組み立てを開始。作業中に傷つけちゃいけないという思いが強く、ついつい慎重になってしまう。

なにしろシロートの塗装だから基本的に弱い。プロの焼付塗装とは違う。穴が塗料で埋まって小さくなり、部品がはまらなくなることがしばしば。ガタを少なく作ってはいけないのだ。結局無理に押し込むことになる。塗装がはがれる。表面から地金が見えなければいいや。

なんとか部品の取り付けが完了した。ここまでくればあとは配線作業になるので、少しずつ進めていけば終わるはず。

配線中に工具をコチンとシャーシにぶつけて、あっ塗装が剥げちゃった、ってことがありがちなのだ。まあ工業製品ではないし、タッチアップすればいいんだけど。

いかにもシロートの作品です、というほうが気兼ねしなくていいかもしれない。

配線をスタート。入力のシールド線はボリュームにつながった状態で解体しているし、電源スイッも同様だから端子にハンダ付けするだけだ。

しばらく見ないと平ラグのどの端子に何の配線がつながるのか忘れてしまい、再確認する必要がある。

ヒーター配線は、爪やピンセットを使って撚り線をピンに撫でつけるように、ヒゲが出ないようにセットするのでとても時間がかかる。普段はピンに通しただけでハンダ付けするが、本番機なのでそのようにしている。

AC1次配線とヒーターの配線が終わったので、いつものように点灯式。電源トランスの電圧が正常に出ているか確認した。

OPTから出ているケーブルが邪魔なので、配線した。AWG22だがUL1015規格なのだろうか、被服が厚くてクセがつかない。寝かしつけてもびよ~んとふくらんでしまう。すごく時間がかかるが仕方ない。

あと3日くらいで配線完了、完成までもうすこし。

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