17JZ8 CSPPアンプ・部品取り付け

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穴あけの完了したシャーシに部品を取り付けてみた。トランスの傷つき防止の養生をする前に、真空管を挿した画像を特別公開!(というほどでもないけど)

電源トランスPMC-190Mだけが寸法どおりとは行かなくて、ビスを緩めて締めなおしてみたのだがシャーシに取り付けられなかった。そこでビス穴を実物に合わせて修正して取り付け完了。

トランス等重量物のバランスを考えたためか、アンプを持ち上げ損ねてコロン!てことにならないと思う。本番機では、これにサイドウッドが付く予定。


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真空管の背の低さは案外、気にならないかな。一応、17JZ8の姉妹管である6LU8/16LU8/21LU8も挿せるように、真空管の間隔を広めに取ってある。17JZ8の音色がどうしても気に入らない、という場合にヒーター電圧、6.2Vツェナー、初段負荷抵抗、カソード抵抗の交換位で置き換え可能と思う。

また、ピン接続は違うが同じコンパクトロン管に6T9がある。調べればもっと見つかるだろう。

12ピンのコンパクトロンソケットは中国製のやつなのだが、どうもピンにがたつきがあって信頼性があるかどうかわからない。本番機ではもっと良さそうなソケットを探して付け替えるかもしれない。


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シャーシ内部。出力トランス1個につき10本の配線が出てとぐろを巻いている。1個12,000円もお金を出しているのだから、TANGOやHASHIMOTOのような端子タイプにしてくれたら良いのにな、と思う。貧乏性だから、この配線をちょん切るのは勇気が要るのだ。

ブートストラップとノーマルを切り替えるスイッチとボリュームがくっついてしまった。でも本番機ではこのスイッチを使わないから問題ない。

回路変更で平ラグに載らない部品が出てきたら困るなあ。やってみないとわからないけど。ちなみに、現状で平ラグに載ってない部品はスパークキラー、スクリーングリッドのツェナーダイオード、初段負荷抵抗(これはスイッチ回りに実装する)、ゾベル素子だけだ。

あとはトランスの養生をして配線するだけ、ここまでくれば…

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