6P1Pシングルアンプ・三土会でデモ

7月の三土会へ行ってきた。自宅との往復はとにかく暑いので、最短距離になるように留めた。アンプはリュックに入れて担いだので、そんなに重くは感じなかったが、やはり気温と湿度が高いのは堪える。


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三土会では、真空管アンプは私だけ。この暑いのにやっぱり、という感じ。トップバッターでデモをやらせてもらった。6P1Pシングルアンプはコンパクトで目立たないから、他のデモ機が並ぶと埋没してしまう。まあ丁寧に作りこんであるので、手入れしてある盆栽みたいなイメージかな。


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このアンプには入力ボリュームが無いので、以前作ったFETライン・プリアンプを併用した。


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デモ曲は先日購入した薬師丸ひろ子の歌物語。

40畳の部屋でも会のスピーカーの能率が高いため、音量的には問題なかった。音質はどうかなあ?エントリークラスのアンプにしてはいい線行っていたと思うが。


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デモが終わってからの質問はトランスカバーに集中した。みんなは、多少手がかかっても安くて見栄えがするトランスケースが欲しいんだね。でも私の場合、塗料とアルミ板、パテで4,000円かかってしまっている。バタ角はある人からのもらい物だが、当然お礼はしているよ。

このトランスカバーの作り方はココ↓に書いてある。
http://65124258.at.webry.info/201105/article_8.html


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障壁はやはりバタ角(上の画像右)の入手だろう。建築材料を扱っている店ならバタ角はあるだろうが、カットしてもらえるかどうかは別として、入手するにはコネが必要だと思う。

(2011.07.17追記)
どこかでトランスケースを作ってくれるところはないだろうか?Webで検索してみると、関東変圧器材でやっているようだ。そのトランスケースを使用した例はこちら

後日資料を取り寄せてみるつもり。

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