6B4G直結シングルアンプ・パーツ類の準備完了

ようやくシャーシのレタリングが終わり、上地にクリアをスプレーして完了。つや消しのはずだが、何故か半つや消しの梨肌になってしまった。

さて、懸案の裏蓋だが、アルミ板を加工するのは大変、パンチングメタルはビス穴をうまく合わせられるかどうかわからない、ならばゴム足だけが固定できればいいだろう、ということで下の画像のようになった。

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ホームセンターで2mm×20mm×1mのアルミ材を買ってきて切断、穴を8個開けてゴム足をつけただけ。至極簡単だが、M3ネジ4個で全重を支えることになるのでいささか不安が残る。いざとなったら瞬間接着剤で固定してしまえばいいや。

サイドウッドは木ネジ用の下穴を開ける時に誤って作業台から落とし、傷をつけてしまった。動揺して、下穴のマーキングを表側にするつもりのほうに付けてしまった。もういいや、自作だし。。。

ウレタンニススプレーを1回吹いておしまいにした。

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そんなこんなでようやく部品が全て揃ったので記念撮影。まだサイドウッドの塗装が乾いていないから、組み立てるのは数日後となる。

これで組立説明書と実体配線図があればキットだね。でも組立説明書は頭の中にあるだけだし、実体配線図はまだ考えてもいない。

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入手できたCR部品に合わせて回路図を少々変更した。他には出力段ショートループのコンデンサC3を普通のカソード抵抗と並列にした。やはり残留ノイズが心配だからだ。後で実験してみて問題なければショートループへ変更しよう。

他に変更した個所は、ネオンランプをスタンバイ時とオン時で明るさを変えてみようと思ったこと。ネオンランプは抵抗を内蔵しているが、さらに直列に抵抗を入れることで明るさを暗くすることができる。オン時にはその抵抗をショートする。ロータリースイッチは3回路3接点なので対応できるはず。

失敗続きでモチベーションが下がり気味だが、果たして納得のいくアンプが完成するだろうか。

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