6B4G直結シングルアンプ・シャーシ加工完了

6B4G直結シングルアンプの製作がちまちまと進行中。ようやくシャーシ加工が終わったところだ。

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近所に新築中の住宅があるので、そちらに合わせる形で穴あけを実行。騒音に紛れてうるさく思われないかもしれない、というたくらみ。

大変だったのはシャーシパンチで30mm穴を開けるところで、他の丸穴はステップドリルが威力を発揮、ひたすらガリガリやっていくうちに完了。

画像に何で赤丸が付いているのかというと、ネオンランプの穴を開けるのを忘れたから(笑)。工具類を片付けた後で発覚、再び出すのも面倒なので手回しドリルとテーパーリーマーの手作業で開けた。

はなしが前後するが、真空管ソケットと電解コンデンサの穴はシャーシパンチで開けた。シャーシを作業台で固定し、シャーシパンチをモンキースパナで回す。作業台が軽くて動いてしまうので、足で踏みつける。大変だけど、穴が7個だけなので辛抱、辛抱。

なお、切削油には台所洗剤を使用。ベタベタするけれど、後に水で洗い流せばおしまい。

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なんでまたシャーシに赤丸がついているのかというと、丸印をつけたところは簡易ドリルスタンドのふところが浅くて穴が開けられないのだ。仕方なくドリルを手持ちで開けたがここで問題発生。ステップドリルで開けた穴が六角形になってしまう。半丸ヤスリで丸くなるように補正していると穴がどんどん大きくなっていく!

まあ、これくらいでいいんでない?というところでやめにした。それにしてもシャーシの奥行きが23cmあると、簡易ドリルスタンドでは穴あけができないんだね。

今後はシャーシの塗装だ。サイドウッドも調達しなければ。

ところで、ゴム足をシャーシのタッピングしてあるネジ穴に取り付けると、シャーシからはみ出してしまう。なんだかクルマのタイヤがフェンダーからはみ出しているみたいで格好悪い。ゴム足を取り付ける金具を作らなければ、と考えながらもシャーシ加工作業を進めてしまった。

この際、裏蓋を作ろうか。東急ハンズでアルミ板を買って丁度良い大きさに切断してもらい、ビス穴と放熱穴を開けて塗装する。放熱穴はシャーシパンチでじっくりと。20個くらい開けるにしても大変だなあ。

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