6B4G直結シングルアンプ・穴あけ中

現在の進行状況はこんな感じ。電源トランスとACインレットの角穴が終わったので、大きな山場を越えたんじゃなかろうか?

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自己流の穴あけ方法
(1) まずシャーシ設計した図を原寸大で印刷、シャーシに貼り付ける。
(2) 定規とカッターで穴あけ部に十字のケガキ線を入れる。
(3) 十字の真ん中に(これが難しい)キリで窪みをつける。
(4) 設計図をはがし、円定規で穴あけするところをマジックでマーキング。
(5) 1.5mmのドリルで案内穴を開ける。
(6) 3.2mmのドリルで穴を広げる。
(7) ステップドリルで予定の穴のサイズへ広げる。

窪みをつけるところが難しい。老眼なのでクリップライトで照らしながらでもセンターからずれてしまう。オートマチックセンターポンチならどうかなあ?

穴あけ精度は±0.5mmといったところ。精度が出ないねぇ。

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電源トランスとACインレットの角穴のアップ。最初にドリルで1個所穴を開け、ステップドリルで12mmまで広げる。その後はNASAも使用?!のコッピングソーでギーコ、ギーコ。電源トランスの穴だけで1時間程度かかった。


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ボリュームの穴あけで大失敗。回り止めの穴とシャフトの穴を逆にしてしまった。こっちを広げるようにわざわざマーキングしてあるのに何てざまだ。
(2011.4.12追記)↑じつはマーキングの間違いで、問題ないことがわかった。ホッとした。(追記ここまで)

ボリュームと立ラグが接近してしまうが仕方ない。回り止めの穴は使わないことにする。

今後は真空管ソケットとブロック電解コンデンサの穴あけを予定している。シャーシパンチを使うけれど、これがまた大変なんだ。

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この記事へのコメント

高宮@島根
2011年04月12日 20:31
小生もずいぶん前から良く見えなくて困っています。 今回アルミの角パイプへの加工でノギスを罫書きに使っていますが多少精度が良くなることが分かりました。 目的外使用ですが、ハイトゲージが数万円もするのでデジタルノギスで寸法を決めて尖っている先端で引っ掻いています。国内の二番手?メーカですので ノギスが駄目になって買い替えても安いです。紙を張らず直接ケガキをすれば、引っ掻いたわずかな筋の引っかかりぐわいでポンチ(実は建築用木ネジを使用)位置が決めやすいと思います。そこを玄翁で叩いています。
おんにょ
2011年04月12日 22:13
高宮@島根さんはじめまして。コメントありがとうございます。
私はノギスには縁がありませんで、何を使っているのかというと物差しだけです。部品自体の穴位置の精度があればなんとかなると思っています。
ケガキは保護シート被っているのでカッターを使うんですね。保護シートを剥いでしまうと間違いなく引っかき傷をつけてしまいます。
次回やるときには穴あけするところだけ保護シートを剥がしてやってみます。それまでにオートマチックセンターポンチを購入するつもりです。

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