6CY7 SRPPアンプ・検討

6B4G直結シングルアンプの塗装が乾くまでに時間がかかるので、次回作品とかを考えてみた。

しかしまあよく飽きないもんだねえと自分でも感心するくらいだからこれをご覧の方も同様だろうねえ(笑)。

まだ流動的だが、6CY7のSRPPアンプにしようと思う。今回のテーマは、なるべくお金をかけないこと。手持ちの部品を最大限に活用し、低コストで作ろう。


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6CY7は増幅率の異なる2つの3極管が封入されている。本来テレビの垂直発振出力用だが、オーディオアンプにも使うことができる。


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トランス類は、以前ヤフオクで入手した電源トランス、TANGO ST-55Sを使おうと思う。これは真空管プリアンプ用に設計されたものだが、SRPPアンプには高電圧小電流の+B電源が必要となるのでフィットする。

出力トランスには以前改造した東栄のOPT-5Pを使う。12B4A全段SRPPアンプの試作機で使ったが、現在は遊んでいるのを有効活用する。


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回路設計してみた。手持ち部品を活用しているため、コンデンサの容量が大きかったり耐圧が妙に高いところがある。これで出力は2W~2.5Wくらいかなあ。

シャーシは以前購入した奥澤のO-27、W250×D150×H40を使おうと思うが浅すぎてかなり困難だ。O-26なら高さが60mmあるので余裕があるが945円の出費となってしまう。


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現在ある手持ちの部品を並べてみた。他に必要なのは外装部品や抵抗、電解コンデンサなど。

シャーシ以外に必要なパーツを見積もってみたら2,000円くらい。シャーシを入れて3,000円程度。2,000円でできれば上等だろう。

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