12B4A全段SRPPアンプ・ヒーター点灯式

ちまちまとなかなか進まないが、ようやくここまでできた。

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ヒーター配線はヒーターバイアスの関係があって、12B4AのSRPP上側の球とそれ以外で分けなければならない。全部青色で配線しているが、実は回路図と真空管のピン番号を合わせている。撚ってあるのを片側のみたどって確認、結線しているが、本当は色分けしたほうが良い。ただ、違う色の線材を買いに行くのが面倒なだけ。

結線する配線を測って長めにカットし、2本を撚り合わせて片側の配線を剥く。剥いたところをハンダでメッキし、ピンに差し込んでハンダ付け。反対側は長さを正確に測ってカットし、配線を剥き、ハンダでメッキしてピンに差し込む。ピンに2本配線をハンダ付けする時は、2本を差し込んでからハンダ付けする。

こんな面倒なことを繰り返しているから時間がかかって仕方がない。配線に適度の余裕を持たせることや、変なクセをつけさせずに結線するのは結構難しい。

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AC1次配線とヒーター配線が済んだのでヒーター点灯式を行う。12B4Aが45度右を向いているが、赤熱するカソードは正面からでも見えるようだ。

シャーシを裏返し、真空管のピンをDMM(デジタルマルチメータ)で当たってヒーター電圧が適正かどうか確認。+Bが無負荷なので高めに出る。

今後の予定はGNDの配線を始めて+Bの配線、そして信号の配線へ。このへんの手順をすんなり出来てしまう人が羨ましい。

まあ趣味だから納期は無いし、のんびりやればいいんだけど。

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