12B4A全段SRPPアンプ・部品の加工

今日は久しぶりに部品の加工。

ボリュームのシャフト切りはこんな感じでやっている。まずはじめに、カットするところにマジックで印をつけ、本体側に切り子が入らないようにサランラップで覆い、セロテープで留める。

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念願のベンチバイスを購入した。プライヤーでシャフトを押さえても、金ノコを使うと動いて仕方がないからこういう道具が必要だった。シャフト側を挟んで固定、金ノコで切る。

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切断面を棒ヤスリとペーパーで整え、サランラップを取るとできあがり。

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クラシックコンポーネンツでMT管用のサブプレートを2個追加購入した。ビス穴を楕円に加工し、標準シャーシのビス穴に合わせた。

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マッチングトランスはこんな感じに固定する。カットコアを留める金具が下にあるので浮かせる必要があり、4mmネジとスペーサーを使う。配線は中央の丸穴から出す。スペーサーの長さが、カットコアと上から被せるケースとがぶつからないようにする必要がある。

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ここまでできればようやく組み立てできるだろう。まだまだ、亀の歩みだなあ。

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