禁断のスピーカーその3・まめ丸くんスピーカー

引き続き、Vifaの3.5インチスピーカーで遊んでいる。それにしても暑いね。冷房の効いた室内でこんなことしているのが最適だ(笑)。

エンクロージャーに適当なものはないか探してみたら、果実酒のビン2.0Lというのが見つかった。早速取り寄せてみた。

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製品名は「まめ丸くん」。広口ビンで、フタを加工してSPユニットを取り付けたら良いのではないか。

前回の拙ブログで薄い板で作ったらどうか、と書いたけど、適当なものでエンクロージャーを、と考えたらこうなった。ガラスビンだから強固、共振は殆どないと思うがどんなものか。

妻が、ラッキョウを漬けるのによさそうね、とか言うので(笑)、フタの加工は無しにして、とりあえずダンボール箱で作ったエンクロージャーの前面バッフルのみ残し、ビンの上に乗せてみた。

吸音材は何が良いだろう、ということで、適当に脱脂綿を入れた。

こんな感じで試聴したら、スピーカーユニットが上を向いているので高域が不足する。解体したダンボールを使って反射板を取り付けてみた。

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本来ならビンを寝かせて、SPユニットが正面を向くようにしたいが、ビンが転がってしまうのでゴム足を両面テープで貼り付けたらどうだろう。

吸音材も変えてみた。まず最初に、脱脂綿を取り除いて何もない状態にしたら女性ボーカルがクリアになった。でもビン内で定在波が発生しているようで、楽器にボーボーという付帯音が感じられる。

次に毛糸を入れてみたが、脱脂綿と何もない状態の中間くらい。吸音材でチューニングができるんだね。

ボーカルや軽音楽、ギターなどの低音があまり入っていない音源が良いようだ。試しにジャズをかけてみると、明らかに低音が不足してしまう。私の好きなアンデス民族音楽なんか最適だね(笑)。

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