6N1P本番アンプ・シャーシ加工

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シャーシの加工が終わったので、部品を取り付けてみた。250mm×200mmのシャーシなので、かなりゆったりしているはずなのだが、何だか詰まっているように見える。

痛恨の失敗は、電源基板を外側に5mmほどずらしてしまったこと。鉛筆で印をつけたが表に写し取る際に間違えた。部品が干渉するほどではないが、これくらいならいいや。

電源トランスとドライバートランスが接近してきているが、誘導ハムが出ないといいが。コアの向きは直交させているので一応大丈夫と思う。

腰を曲げての穴開けは、やはりつらい。作業台ならホームセンターで数千円で買えると思うので、思い切って買ってしまおう。ついでに電動ドリルも。と書きつつ、なかなか重い腰が上がらない。

今後はシャーシ塗装に入るが、疲れたのでまた明日~。

(2009.12.8追記)
パソコンいじりながら横目でシャーシを見ていて、真空管をシャーシ内に立てて天井をパンチングメタルで覆ってしまえばプリアンプ風パワーアンプになると思った。これなら少々お金を出してTAKACHIのケースに組み込めばシャーシ塗装だのウッドのオイルフィニッシュだのと面倒なことを考えずに済む。だけどオリジナリティは失われるね。気に入った音が出てればオーディオなんて見える必要がない、という人向けになるかな。

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