6Z7Gアンプ・基板完成

ようやく組上がったIC基板・アンプ部基板・電源部基板。特にIC基板はパターンが細かいので目が疲れる。ちゃんと動くといいけど。実験でぐちゃぐちゃになるかもしれないので、その前に記念撮影。

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トランスST-12の線のぐるぐるは、竹串に巻き付けて作った。空芯コイル? 違うって。信号が通過するところのコンデンサはMUSEの電解をおごった。緑のカナブン色みたいのがそうだ。

実体配線図、というか、基板の組み立て図はこんな感じ。2SC3425と2SC4793では、エミッタ・コレクタ・ベースの並びが逆なのだ。確認しておいて良かった。

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この図は最初、デジカメで撮ってみたのだが、コントラストがはっきりしないし、周辺部がボケてしまう。そこで妻のスキャナを借りてやってみたのがこれ。ところが、私の筆圧が低いのでやっぱりはっきり出ない。一旦コピーしたものを取り込んでみたら、こんどはギザギザが出てしまって見にくい。自分用のスキャナが欲しいと思っていたけど、これじゃ意味無いな。


後は配線を残すだけとなった。魅力的な音がするのか、それとも箸にも棒にもかからない、どうしようもない音なのか、楽しみだ。

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