5M-HH3アンプ・デザイン案

8月末頃から体調を崩して寝込んでしまった。かなりの発熱があったので、病院で新型インフルの検査をしてもらったが、幸い陰性だった。9月3日現在は熱も下がっているが、まだ体調は戻らずヨレヨレでボロボロの状態だ。

やっと気力だけは戻りつつあるので、5M-HH3ppアンプのデザインを考えてみた。

最初は真空管とツマミをシンメトリーに配置する案。ツマミは上面ではなく、あえて前面にしてみた。何だか間抜けなデザインだなあ。


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次はツマミを3個に増やして、シンメトリーを避けてみた。真空管の位置も左に少しずらしてある。このほうが、バランスが良さそうだ。

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板を上面に載せるのは安易すぎるのだが、かといって今までやってきたようなサイドウッドにすると、上面が殺風景になってしまう。サイドウッドと上面に板を載せる組み合わせだと、何だかくどいような気がする。

以前からやっているように、SakraCadを使って穴開け図を作ってみた。両サイドは、アンプ回路の平ラグを固定する。実はIC基板を配置するスペースが作れなくて、シャーシ前面の裏側に貼付け式ボスを使って固定しようかと思っている。まだ変更の可能性あり。

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この記事へのコメント

クッキー
2009年09月03日 16:17
こんにちは、お久しぶりです。この時期ですから風邪で済んで良かったですね。お大事に。
シンメトリーって実は難しいですよね。一台もやったことがありません。ボクの場合はアシメトリーなものにシンメトリーな要素をどこかしら持たせることが多いですかね。
おんにょ
2009年09月03日 17:08
クッキーさんこんにちは。コメントありがとうございます。
シンメトリーな真空管アンプって違和感があります。中央に整流管やチョークが来ちゃったりするし。あんたが主役じゃないでしょ。

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