42シングルアンプ・サイドウッドとシャーシ加工

ようやく製作過程を紹介できるところまで進んだ。

画像


上の画像はサイドウッド。ホームセンターで木っ端を買い、ステインで着色、ニスを塗った。2週間位かかって現在乾燥中。かなりピカピカにしたつもりだが、画像だとそうは見えないのが残念。

画像


ステインは油性で色はウォールナット。当初ハケで塗ったら濃く染まり、喜んでいたが油性ニスを後で塗ったら溶けてムラになってしまった。さらに油性ニスをラッカー薄め液で薄めて塗り重ねたら、前に塗ったところがずるずるに剥がれてしまい、泣く泣くニスを剥がしてやり直すことになった。

今度はステインをボロ布で擦り込むように着色した。続いて、ニスには水性のウレタンニスを使った。値段はアクリルニスの約2倍だ。下地が油性ステインだとはじいてニスが乗らないかと思ったが、問題なく塗れた。いやな臭いは無いし、1時間半経てば乾燥してペーパーがけできるのでオススメ。

1回塗る毎に軽くペーパーがけして12回程度重ね塗りした。鏡面仕上げを目指したが、2000番の紙ヤスリでも磨きキズが消えない。非常に手間がかかるので断念。この仕上げには電動工具が必要だと思った。

画像


画像


サイドウッドが一段落したところで、シャーシ加工に着手。罫書きから穴開け完了まで4日かかった。電動工具を一切使わないので、非常にホネの折れる作業だ。疲れ切ってしまわないうちに、適当なところできりあげる。

今回も角穴加工にはコッピングソーを使った。糸ノコのように作業できるが、どの方向にも切り進めることが特徴。大きな丸穴にはシャーシパンチ、他の丸穴は手回しドリルと棒ヤスリ、テーパーリーマーだ。

画像


シャーシ加工に今回から非常に有能な助っ人が加わった。その名前は「バリ取りナイフ」くん。先端の刃がぐるぐる回ってバリを除去する。ラジオセンターの店で値段は610円。

3mmといった小さい穴には使えない。30mmの穴でもバリ取り可能。

穴と垂直にあてて時計方向にぐるぐる回せば、するすると切りくずが出てバリが取れる。これはイスラエル製?。ホーザンにも同様な工具があるが、手に持つところが太いので、シャーシ内の隅っこのバリ取りに苦労するかもしれない。

いままでのバリ取りドリルも使って穴加工が完了。

今後はシャーシの塗装を行う予定。色はつや消しの黒にしようと思う。

スポンサーリンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 19

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック