42シングルアンプ・KNFB実験

おお、今回の記事でオーディオのテーマが100回になった。2008年1月にブログを書き始めてもうそんなになるのか。つまらない日記ばかりだけど、よくぞこんなに書いたもんだ。

今日もつまらない(楽しい?)実験。本当は製作記事を載せたいのだが、仕事の都合で進んでいない。まあ製作記事なら他のWebでも沢山あるので、そちらを眺めて欲しい。

今回の実験は、42のカソードからパスコン470uFで出力トランスの2次側につないでやるとKNFBがかかる。HAMMONDのトランスは2次側に多くのタップが出ており、どれを組み合わせるかによって1次と2次のインピーダンス構成を変えることができる。

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実験の回路図は上の図のとおり。今回は10KΩ/8Ωで使用するので、BLK-GRN間に8Ωのダミーロードをつなぎ、パスコンをつなぎかえることで帰還量を調べた。

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結果は上記のとおりとなった。GRNにつなぐと3.9dBのKNFBがかかることがわかる。帰還量を増やすにはYEL、さらにWHTにつなげばよい。最大で6.7dBのKNFBがかけられることがわかった。

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